ご来店のお客様に次回使えるお直し代10%offクーポン差し上げます。

よみガエル宮内店では、ご来店いただいたお客様に次回使える、お直し代10%offクーポンを差し上げております。もちろん、お問い合わせのみのお客様にも差し上げておりますので、このお直しはいくら位かかるんだろう・・などの疑問をお持ちのお客様はぜひご来店ください。

着物を傘にリメイク

着物から傘へのリメイク

最近は着物を着られる方が少なくなってきました。若い方はもちろん、昔は着物を着られた方も最近は着なくなったという方のお話をよく聞きます。確かに、着物は着るのも大変だし、着た後も大変ですよね。娘さんにあげようと思っていた着物を、いらないと言われて箪笥の肥やしにされてる方も多い事でしょう。
そこでよみガエルからのご提案です。着物のリメイクはいかがでしょうか?ワンピースなどへのリメイクも可能ですが、今回は傘へのリメイクのご案内です。画像は実際に着物から傘を作った時の写真です。
ほどきの有無や状態などにより、若干料金に変動はございますが、1本15000〜20000円で作製させていただきます。詳しくは店頭にお越しいただくか、遠方の方はメールにてお問い合わせください。

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法人のお客様へ

ご契約いただければ、法人価格でお直しいたします

従業員の皆様の作業ズボンの寸法直しなど、毎月まとまった量のお直しがある場合、法人価格でお直しさせていただきます。料金は月間の予想本数などによりお見積りさせていただきますので、まずはお問い合わせください。遠方のお客様は郵送での対応も可能です。

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ぬいぐるみのお直しなら よみガエル宮内店へ

思い出を色あせさせない方法

思い出のぬいぐるみ・・・そう言われて誰もが一つ二つは思い出がよみがえるのではないでしょうか?ぬいぐるみって不思議な力がありますよね。外でこの記事を読んでいる方は、帰ったらすぐに押入れの中を見てください。ぬいぐるみたちがもう一度、抱きしめてもらうのを待っているはずです。
久しぶりに抱きしめたぬいぐるみを見てみると、あちこち傷んだり、しっぽがちぎれてしまっていたり、中のワタがぺちゃんこになってしまっていたり・・・せっかく会えたのにまた押入れに・・・なんてことはやめましょう!よみガエルにお持ちください。破れの修理、中綿の入れ替え等、思い出を色あせさせないために、しっかりお直しさせていただきます。料金は修理内容やぬいぐるみの状態により変わりますので、まずは店頭にお持ちいただき、お見積りさせてください。

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コートのお直し 袖丈ツメ 着丈ツメなど

冬の定番アイテム コートのお直し方法

コートの袖はデザインがまちまちです。筒袖もあればベルトが付いたもの、ファーが付いたもの・・・。持っているコートをお直ししたいけど、いったい料金はいくらなのか?分からなくて修理に出すのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
正確なお値段は実際にお洋服を見させていただいてからになりますが、およそいくら位なのかは、下記に記載いたしますので、ぜひご覧ください。

コートのお直し料金例
袖丈ツメ
袖丈ツメ(ステッチ仕上げ)¥3240~
袖丈ツメ(筒袖)     ¥3456~
袖丈ツメ(ベルト移動あり)¥6156~
袖丈ツメ(タブ移動あり) ¥5076~
着丈ツメ
        ベンツ
ミシンステッチ 無し   ¥4104~
ミシンステッチ センター ¥5184~
ミシンステッチ サイド  ¥6264~
角・丸どんでん 無し   ¥6696~ 
角・丸どんでん センター ¥7236~
角・丸どんでん サイド  ¥8316~
身巾ツメ/だし
両脇2か所で処理     ¥6480~
全体で処理        ¥7560~
肩幅ツメ
紳士           ¥7560~
婦人           ¥6804~
革製品などは別途お見積りになります。

革製品のお直しでお困りなことはありませんか?

革製品が好きな方はぜひ見てください。愛着のあるそのジャケットやバックが蘇りますよ。

革製品お直し事例

レザージャケットの染直し

before

after
バックの染直し

before

after
キズなどがあり、色が入りにくい部分もありますが、部分的に色を入れていく作業を繰り返し、できるだけ色むらの出ないように仕上げさせていただきます。
見積もり無料まずは店頭にお持ちください。お見積りをご連絡後に作業をされるか決めていただけます。

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虫食いのお直しと虫食いさせない豆知識

ニットのお直し方法

ニットの穴かがりや糸引き直し
ニット系のお直しで多いのは糸引きや虫食いであいた穴の補修です。糸引きは少しずつ飛び出た糸を戻して直します。穴かがりは、似た色の糸で、細かく糸目をひろいながらかがって直します。

虫食いさせない豆知識


★防虫剤の置き方★
防虫ガスは空気より重いので、防虫剤を衣類の下ではなく、衣類の一番上へ載せると、全体に行き渡ります。
★虫食いを見つけたらアイロン掛け★
万が一、虫食いを見つけたら、 同じタンスや衣装ケースの中にある衣類全てにアイロン掛けをするのが良いでしょう。高熱をあてることで、害虫の卵まで駆除できます。
まとめ
以上、ニットのお直しと虫食いさせない豆知識でした。お直し方法について詳しく知りたい方は、店舗までお越しいただくか、お電話でご質問ください。

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ジーンズの洗濯方法

ジーンズが好きな方はぜひ読んでください。日頃の手入れでジーンズの寿命は伸ばすことができます。

はじめに
ジーンズは洗わないほうが風合いがでるという説もありますが、それは間違いです。
汗や皮脂汚れが残っているとそこから劣化して破れやすくなりますし、長く収納していれば
虫食いや変色の元になります。
ずっと洗わないということは、ジーンズの寿命を短くしてしまっているということです。
洗濯方法
ジーンズは必ず裏返しにし、洗濯ネットに入れてから洗うようにしてください。
表のまま洗ったり、ネットに入れずに洗うと、擦れなどにより色落ちしてしまう
原因になります。使用する洗剤ですが、ベストなのはジーンズ用洗剤です。
普通の洗剤で洗うのはNGです。少なくとも中性洗剤を使いましょう。
干し方
裏返しのまま、ウエストが下になるように干します。太陽の光は強いので、
色あせの原因になります。陰干しで、風通しの良いところで干すのが良いでしょう。
以上の事を実践していただければ、ジーンズの色落ちを最小限に抑えることが可能です。
注)仕上がりを保証するものではありませんのでご注意ください。
まとめ
ジーンズは愛着をもって長くはきたいアイテムです。日頃の手入れをきちんとすることで
少しでも長持ちするように心掛けていきたいですね。
生地の劣化により、破れたり薄くなったりした場合は、よみガエルにお持ちください。
裏から当て布をして、補修することが可能です。

スラックスを長持ちさせる方法

ビジネスマンにとって、スーツの管理は重要なお仕事ですよね。今回は意外と知らないスーツを長持ちさせる方法のご案内です

その1  クリーニングの回数を減らす
実は、クリーニングに出しすぎると、生地を傷める原因になるんです。家庭では落とせないシミがついたときや、衣替えの時期にタンスにしまう前など、そんな時だけで良いみたいですよ♪意外ですね。
その2  陰干しをする
風通しの良い所で陰干しをすることで長持ちしますので試してみてください。
その3  同じスラックスばかりはかない。
お気に入りのスラックスはどうしても使用頻度が高くなり、連続してはいてしまいますよね~。でも、ここはグッと我慢です(笑)お気に入りのスラックスだからこそ、長持ちさせる為に毎日はかないようにしましょう。理想は週五日なら毎日違うスラックスをはくのがベストですが、そんなに持ってないよ!って聞こえてきそうなので、せめて2日に一回とか、休ませてあげる日を作ると良いですね。野球もスラックスも中継ぎが重要になってきます(笑)
その4  ボトムハンガーを活用する。
ボトムハンガーとは、ハンガーの先に洗濯ばさみのようなものが付いたハンガーです。スラックスを吊るしてかけておく事ができるので、しわ対策にもなりますから、ぜひ使ってみてください。
その5  シリコン系の消臭スプレーは使わない。
シリコン系のものは、衣類にもあまり良くはないみたいです。できるだけ使わないようにしましょう!とはいえ飲み会の後などは、たばこや食べ物のにおいがついてしまいます。対策としてはスチームが有効ですが、すぐに手に入らない場合は、霧吹きをして一晩置くだけでも効果があります。
まとめ
今回はスラックスを長持ちさせる方法をご紹介いたしましたが、それでもいつかは傷んでしまいますので、その時は、よみガエルにお持ちください。熟練の職人がしっかりお直しさせていただきます。

ダウンジャケットのお直し

冬の定番アイテムと言えば、ダウンジャケットではないでしょうか。一昔前までは高価でなかなか手が出ないイメージでしたが今では比較的安く手に入りますよね。

ダウン類の衣類で、一番困るのは修理ができない(受け付けてもらえない店が多い)ことではないでしょうか。確かに、ダウンのお直しは門前払い・・なんてお店も結構あるみたいです。

よみガエル宮内店では、ダウン類のお直しも承っておりますので、ぜひご来店ください。ダウンジャケットのお直しで多いのが、ひっかけて破いてしまった。ストーブで焼けてしまったなどです。ダウンジャケットはもちろん中にフェザーが入っていますので、破れてしまうと当然、中から毛が飛び出してしまいます。

市販のもので、貼るだけで穴をふさぐことができるシートなども販売されてはいますが、なんと言っても見た目が悪いです。

ストーブで焼けた場合は、広い範囲で焼けただれてしまうので、そのまま処分してしまう方も多いのではないでしょうか?

左の写真は、ストーブで焼けてしまったところに、お客様がシートを貼り付けた状態でお持ち込みされたダウンジャケット

右の写真は、ひっかけて穴があいてしまったダウンジャケットです。

見た目をきれいに直すには、どうやって同じ生地を用意するかです。左のダウンジャケットはフードをつぶして生地を取りました。右のダウンジャケットはポケットの裏から生地を取りました。

生地を取ったら、表面からその生地をあてて、元のステッチの上から縫い付けます。

仕上がりはこんな感じです。残念なのは、どちらも取れる生地が少なく、つぎはぎのようになってしまった事ですが、普段着ている状態では、皆さん気が付かないレベルの仕上がりにはなっています。

生地が取れるのか、どのように仕上がるのかは店頭である程度はご案内できますので、破れてしまってあきらめているダウン類のお洋服をお持ちであれば、ぜひお問い合わせください。